| 15thアルバム ピアノ・ヴォイセス/PIANO VOICES VICJ-61151/3,150円(税込)/2003年9月21日発売 |
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| <参加アーティスト> 国府弘子(pf.)原田芳宏(スティール・パン) 姜 建華(ジャン・ジェンホア)(二胡) 楠瀬誠志郎(Voice) トゥーツ・シールマンス(ハーモニカ ) |
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| 〜ピアノが歌う。ピアノが語らう。〜 深く、暖かく、歌心あふれるピアニスト、国府弘子が奏でる珠玉のピアノソロ&デュオ。 昨年2002年にはデビュー15周年を迎え、初のベストアルバム「ウェルカム・ホーム」、 そして国内外の親しいミュージシャンを招いて15年の音楽生活を総括したオリジナル・アルバム 「ピアノ・アニヴァーサリー」を連続リリースした国府弘子。 2003年は、2001年のヒット作「ピアノ・タペストリー」に続くピアノソロ・アルバム第二弾を制作。 幅広いジャンルのヴォーカル・ナンバーの名曲、そしてオリジナル曲を、 彼女ならではのアレンジと自由なインプロヴィゼーションで綴った珠玉のピアノ・ミュージック。 まさに歌心あふれる演奏満載、ピアノで歌う心の“声”を聴くような作品。 今回はピアノ・ソロに加え、ゲストアーティストとのデュオ演奏も収録。 ハーモニカの巨匠トゥーツ・シールマンス、圧倒的な歌唱力で魅了する楠瀬誠志郎、 話題の二胡奏者、姜 建華。そして注目のスティール・パン奏者、原田芳宏を迎えたデュオ演奏を含む、 国府弘子のハートフルな魅力あふれるピアノアルバム。 ヒロコサウンドの参謀、サウンドプロデューサー大坪稔明氏より 新譜「Piano Voices」について 「Piano Letter」「Piano Anniversary」などのアルバム制作に関わってきたここ数年、 僕はひたすら冷静に“突っ走るイノシシ女”を陰で支え、アレンジや録音方 法な ど様々な事で知恵を絞って参りました。 しか〜し、新作「Piano Voices」はちょいと趣向が違います。 今回僕はほとんど何もしておりません。 国府弘子が40年に渡るピアノライフで培ってきた、その感性のみに委ねるレコー ディ ングだったからです。 日頃は口の悪い僕も事前に一切余計な事は言わず、ヒロコ様の動物的本能をいかんな く発揮してもらい、 とにかく気持ち良くピュアな音を奏でてもらいたかった。 その結果、新作「Piano Voices」は“これ、いいじゃないの!”と驚く一枚になりまし た。 う〜んさすがベテラン、悔しいけど、この音色は俺には出せんな。 深いゾ。 ( 大坪稔明) |