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| 数々の演奏経験を経てその音色にますます深い情感をたたえ、ジャンルを超越した共演者からの熱いラブコールの絶えないオンリーワンのピアニスト国府弘子。 自己のトリオやソロピアノコンサートはもちろん精力的な演奏活動を続け全国的な人気を集めるピアノ界のスーパーレディ。 国立音楽大学ピアノ科在学中にジャズに目覚め卒業後単身渡米、ジャズ界の重鎮バリー・ハリス氏に師事。 帰国後1987年ビクターJVCレーベルと契約、その後1年に約1枚のペースで自己のアルバムを日米で発表。クラシックからジャズ、ラテンからロックまで幅広い音楽性を取り入れた独自の国府ワールドを確立。 またテレビ・ラジオの出演も多く、2006年3月までレギュラー出演したNHK「BSふれあいホール」、2007年春までパーソナリティーを努めたNHKFM「ジャズトゥナイト」などで、ウィットに富んだトークやゲスト陣との共演が大好評を博した。 2007年にはアルバムデビュー20周年を迎え20枚目となるオリジナルアルバム「オラ!」とシーズンズベスト「オータム・セレクション」を同時リリース。 同年11月には東京国際フォーラム・ホールCにて、神奈川フィルハーモニー管弦楽団を招いて自己のトリオでシンフォニック・ジャズに挑戦し満員の中、大成功を収める。 常に様々なチャレンジに挑みながら、音楽の喜びと情熱、そして安らぎにあふれる国府弘子独特のピアノの魅力は聴く人々の心を捉え続ける。 現在「月刊ピアノ」「ジャズライフ」などでエッセイも連載中。 2008年3月には好評のシーズンズ・ベスト最終章を飾る21枚目のアルバム「スプリング・セレクション」も発表。 4月・5月NHK教育テレビ「趣味悠々・国府弘子の今日からあなたもジャズピアニスト」で講師として出演。 3月末には同タイトルのテキストも発売。 |
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